introduction
インテリアコーディネーターへの思い、というのは
実はだいぶ以前からあった。
小学生の頃からインテリア雑誌を眺めることが好きだったし、
家具のレイアウトや収納を考えて、模様替えをして、としょっちゅうやっていた。
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そして月日は流れて、大学生になった私。
就職活動の際、はたと考えてしまう。
私がやりたいことって何だろう?と。
もともと志望していた業界への就職がうまくいっていなかったこともある。
「やりたいこと」にきちんと向き合っていなかった私が、
そこで立ち止まってしまうのは当然だったと今では思う。
いろんな可能性を求めて、
例えば和紙職人になりたいと唐突に思い、その関連の工房を調べたり、
見向きもしていなかった業界を受けてみたり。
当然のように、インテリアを勉強しようとも思い、学校の資料を取り寄せたり。
結局、とんとん拍子に内定の出た会社へ就職。
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そしてまたまた月日は流れて、社会人3年目の私。
新卒で入った会社は、女性が長く働く環境には全くなくて。
自分が切り拓いて変えていく、という選択肢もあったんだろうけれど、
日々に忙殺されて疲弊していくだけの自分に疑問を感じて退職を決意。
この時、
「インテリコーディネーターになろう」
と、唐突に?いえ、当然のように思ったのです。
インテリコーディネーターへ行く着くまでの思考はしごく単純。
「私、結婚しないかもしれないな」 (なんか突然思ったんですよ!)
→ 「それなら、一人で経済的にも自立しなきゃ」
→ 「“手に職”よね」
→ 「やっぱり好きなことじゃないとね」
→ 「インテリコーディネーターってどうかしら?」
あ、一応キャリアビジョンなんかも考えたんですよ!
とにかくその世界へ飛び込んで働いてみちゃう、という方法もあったけれど
私は、まずは勉強、と考えました。
小心者で臆病者だからですかね。
そこから私なりに調べて、いくつかの学校へ見学へ。
(通信、独学等の選択肢もあったでしょうけど、自分の性格からいって
それでは続かない、とわかりきっていたので、通学を選択)
今通っている スペースデザインカレッジ に決めた理由は
1. 説明会の際の校長先生の話が興味深かったこと
2. 池袋という立地 (私は茨城在住ですが、大学がこの近辺だったため。土地勘があるという安心感ですかね)
3. 営業マンがいないこと (いいところだけ並べ立てて、すぐにでも申し込まないと定員いっぱいになっちゃいますよー、みたいな営業マンのいる学校、結構ありますよね?)
4. 「うん、ここだな」 と、自然に思ったこと
もちろん 1. と 4. が決め手に。
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そんなこんなで、2006年4月から、
SDC(スペースデザインカレッジの略です)夜間コースで、インテリアの勉強スタート!
とーっても長い前置きになりましたが、このブログでは学校のことを中心に書いていきたいと思っています。
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スペースデザインカレッジ 20歳からのインテリア・建築の学校
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